Collaboration Talk Series こらぼる vol.4  志磨遼平 × 山戸結希

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  • 2016.11.04

Collaboration Talk Series こらぼる vol.4
志磨遼平 × 山戸結希

『こらぼる』とは…?
異なるステージ、異なるフィールドで活躍する2人が、聞き手と話し手をシフトしながら、それぞれの「核心」について発見し合う、1対1のコラボレーション・トーク連載。

第4回は、ジョージ朝倉の人気少女漫画を映画化した『溺れるナイフ』の公開を間近に控える、いま最も新作を渇望される映画監督、山戸結希。そして『溺れるナイフ』に主題歌「コミック・ジェネレイション」を提供し、また劇中のフォトグラファー広能晶吾役として映画初出演も果たしているドレスコーズの志磨遼平の2人。毛皮のマリーズ時代に発表された楽曲(ドレスコーズとして再録)に運命を感じたという山戸監督に対し、志磨氏も同時代を生きる少年少女の焦燥と憧憬を映し出す山戸作品にシンパシーを感じていたという。表現者同士だから共鳴し得るような深遠な語らいとなったセッションをお届け。

(撮影: 朝岡英輔 / 構成: 川端哲生)

 

 

女性には「完全」に近付く期間が、瞬間的だとしてもあるんでしょうね。そういうものをなぜ、山戸さんは撮れるんやろうって。(志磨)

■一人称で物語る「言葉」について

 

志磨: 山戸さんは「言葉」の人だなと思うんです。こうやって言葉を使えたらなって思う通りに言葉を使っている憧れの人で、自分も言葉でこんな風に表現したかったんやなって思わされるんです。例えば、女の子のポニーテールが跳ねるとかね、そういうモチーフ、現象みたいなものを僕は歌いたかった。これは引け目とは違うんです。山戸さんは音楽の人ではないし、もちろん、山戸さんの映画を観て、僕もこういう風に撮りたいと思ったこともない。だけど、山戸さんの作品を最初に観た時から明らかに僕は憧れたんだと思うんです。

 

山戸: そんな、ありがとうございます。「言葉」について言うと、志磨さんは音楽をプレイするだけではなく、今まで「演じる」という意味でもずっとプレイしてきているので、『溺れるナイフ』が処女作であろうと関係なく、志磨さんのお芝居がストレートに落ちてくることにこれは関係しているのかもしれないですけど、志磨さんが自作自演で歌う以上、それこそ今言われた「女の子のポニーテールが跳ねる」っていう感覚は、恋する目線としてはあったとしても、自分がポニーテールにすることはないから、一人称で物語ることが出来る言葉ではないですよね。

 

志磨: そう、そう。そうですね。

 

山戸: 永遠に生まれてこない枠組みがあるから、その中で醸成されていくものだと思うんです。でも、女性に曲を書いたりもされていますよね?

 

志磨: 曲提供という意味ではありました。あ、確かにそうか。女の子に曲を書くということで、僕も書こうとはしたんだな。そうですね。

 

山戸: でも、一人称が自分の言葉の方がしっくりきますか?

 

志磨: 僕は、世の中で本当に歌にすべき歌とか、わざわざフィルムに撮るほどに、この世の中で正しいことってそんなに無いっていう持論があるんです。

 

山戸: 面白いですね。

 

志磨: だから僕は、1種類か2種類くらいの感情の動きだけを歌にしていて、他の分野の文化についてもたぶん同じところで感動しているんです。一人称の場合、男というのは弱いですから、構図として、弱い者が頑張ってる的になりがちで、女の子がただ凛としている状態こそがきっと僕の中では完全な姿なんでしょうね。山戸さんはそういう女の子の姿を撮られるから、自分にはとても追いつけない思いがあるんです。

 

山戸: 『溺れるナイフ』の中に「遠くにいきたい」って広能さんの台詞があるんですけど、「遠くに行きたいけどでも今いる場所を離れたら離れたで悲しいだろうな」って気持ちを志磨さんにも感じるんです。自作自演たるものの限界は自分で文章を書いていても感じていて、美しい身体に生まれて完璧な言葉を背負い得るような人って存在はするんですけど、その肉体の美しさは行き止まりがどこかでくるんだなと思うんです。でも志磨さんは「快進撃」を見たいと思わせてくれる。若い男の子や女の子の持つ若さ故の爆発じゃなくて、どこへ行くのかをずっと見たくなる感じが志磨さんにはあるんです。それは自分が監督になって映画を撮る前からそうだったから、その私が出来ることって、志磨さんに自分の映画の中でプレイして頂くことで、そういうことが私はしたかったんだなって今、思いました。はい、ごめんなさい(笑)

 

志磨: なるほど、ありがとうございます(笑) 完全な一人称があるとしたら、よく思うのが、アニソンとか特撮の主題歌なんですよ。

 

山戸: 虚構の身体だけですよね。完全なのって。

 

志磨: そんな良く出来た人間は実際にはいなくて、例えば、アンパンマンとかね。あの歌詞を真面目な顔で歌えるような人はいない。

 

山戸: 生身の人間が背負えないですよね。

 

志磨: そう、背負えない。みんなどこかで「文春」に書かれてしまうようなことが少なからずあるわけで。

 

山戸: 生きている限りスーパーアイドルなんて無理なんですよね。

 

志磨: そう。僕はそんな風には歌えないから、歌える人になりたいのか、歌えるように律して生きていくのか、どっちなのかは分からないけど、その気持ちはある。長い人生の中で、女性にはその「完全」に近付く期間が、それが瞬間的だとしてもあるんでしょうね。女の子がパッと立って、クルっと回るだけで、「世界はこの子以外は汚いんやな、自分も含め」みたいに、一目で納得させられる。そういうものをなぜ、山戸さんは撮れるんやろうって思うんです。

 

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追体験をしたいってことなのかなって。自分が知っている感情に共感するというより、自分が知らなかった感情に共感する。(山戸)

■未知への共感、女性映画の眼差し

 

志磨: 山戸さんの映画に、同世代の女の子達が共感すると言われますけど、実際、女性はどういう気分で観ているんでしょう。共感しているんでしょうか。

 

山戸: 志磨さんの場合、男の子は志磨さんの歌に共感するというより、こう生きたかったみたいに、きっと憧れる感じですよね。そうですね、私の場合、例えば、『おとぎ話みたい』の中で、趣里ちゃん演じるシホが「私のことを好きでしょ?」みたいに言ったりするけど現実にはそんな子はいなくて。普通の女の子が、片思いしている男の子に対して、そんなことを言うことって恋人同士でもない限りない。でも、そんな風に言いたい一瞬はあったんだろうなと思うんです。それが幸福じゃなくて、悲劇や不幸なことだとしても、追体験をしたいってことなのかなって。自分が知っている感情に共感するというより、自分が知らなかった感情に共感する。異物が寄ってくることで、ワンダーを通して、シンパシーが深いところにいくみたいな。

 

志磨: じゃあ、やっぱり女性は共感してるってことなんでしょうね。山戸さんがどういう目線から女の人を見てきたのかは聞いてみたいんです。今言われた異物というのは、イメージとしては、山戸さんが異物として、映画と女の人の間に入るという感じなんですか?

 

山戸: あぁ、すごく面白い質問です。「眼差し」という意味では、どうしようもない話として、カメラを挟んで自分と女優さんがいて、人間の身体として圧倒的に美しい存在を目の前にして、とてもじゃないけど丸刈りで現場にいる自分を重ねられない(笑)

 

志磨: 丸刈りではなかったけど(笑) ショートカットでしたね。

 

山戸: はい(笑) だから本能的に重ねる感じにはならないんです。でも実は、この構図自体がこれまでの映画にはあまりなかったものなんです。まさに今が、カメラを挟んで女の子と対峙するという構図を持った女性映画の黎明期だから、その新鮮さがきっとあるんだと思うです。女の子は今までは異性から眼差されてきた存在で、そういう過去のやり方をなぞってしまうとそちらに回収されてしまうから、女性の私自身の目で眼差すということをどれだけ出来るかは大事にしています。

 

志磨: なるほど。だから「あれ?」ってなったんだろうなぁ。山戸さんの眼差しでヒロインを僕らは見るから、見たことのない構図になるんでしょうね。話しながらだんだん分かってきました。例えば、男性が女性を撮るとして、すごく綺麗に撮るとか、魅惑的に撮るとか色々ありますけど、女性は男性に対して、本当の顔を見せるのかという話になってくる。全ての女の人は演技をしない瞬間なんてあるのだろうかみたいな。男の人の前にいるという時点で、何かしら演じているかもしれないし、そうではない部分があるとしたら、きっとそれは男の人の前ではない何処かでたぶん起こる。僕は女性信仰というか、女の人への畏怖みたいなものがあると思うんですけど、山戸さんが撮った女の子に本当の姿を初めて見た気がしたんですよ。さっき話したアニメや特撮の虚構のヒーローのような存在が、やっぱり現実にいるじゃんって。女優さんと歳も近くて、ジェンダーも同じの山戸さんと、全く異なる男の自分が同じ目線で見ているのか謎やったんです。やっぱりこれは「共感」でいいんですね。時間を掛けて、山戸さんの映画のどこが好きかを告白しましたね(笑)

 

山戸: 嬉しいです。女性は男性の前でいろんな仮面を付け替えているとするなら、その仮面が剥がれた姿を醜く撮るんじゃなくて、男の子のためじゃなくて自分のために生きている強烈な美しい仮面を作りたいんです。仮面を剥がすというのは至難の業で、それが美しいのか醜いのかもまだ既定されていなくて、だったら別の美しい仮面を作ってそれを肌に引っ付ける方が、醜いかもしれない自分を恐れて安い仮面を付け替えるよりも精神衛生上、いいんじゃないかと思うんです。そういう意味で、キスシーンには、仮面感はあるかもしれないですね。いろんな映画を観ていて、キスシーンが嫌になる時があるんです。生理的な理由では決してなく。

 

志磨: 『溺れるナイフ』のキスシーンに対しての(作家のはあちゅうさんの)コメントもありましたね。

 

山戸: とても有り難いコメントでした。色んな要素を入れて撮ったから、人それぞれで反応するところは違うと思うんですけど。広能さんのキスは無かったですけど、広能さんと夏芽ちゃんのシーンも入れられたかもしれないって今、妄想してしまいました(笑)

 

志磨: 2人がかなり近い距離で喋るってシーンはありましたね。それもすごく緊張はしましたけど(笑)

 

山戸: 志磨さんがこれまで演じてきた中で、どう考えても一番輝くのはステージの上で歌っている時で、それはコントロールされたもの、つまり強烈な仮面をご自身で作られているはずだから、逆にこちらで安い仮面に付け替えてみたくなります。

 

志磨: (笑)

 

山戸: キスをして感動するのって、いつも付けている社会的な仮面がどうしようもなく剥がれ落ちる時だと思うんです。恋愛って、別に仮面を突き合わすことではないから。綺麗な仮面をした2人がするキスシーンだと、「まあ、その仮面と仮面がキスしたらそうなるよね」ってなる。だからって、「素になってキスして下さい」とは言えない。石川寛監督の映画『好きだ、』のように、自然に2人がキスするまで部屋に3時間放置して「キスしたくなったらしてね」って撮った素晴らしい映画もあるんですけど。そうじゃなくて、自分の仮面を剥がしてもいいと思うくらいの別の強烈な仮面を付けて2人にキスをしてもらうシーンにしたかった。キスシーンって観たいはずなのに、映画館で気まずくなっちゃう感じが辛くて。だから、観たいシーンにしたい気持ちはありました。

 

ドレスコーズ「コミック・ジェネレイション」(『溺れるナイフ』主題歌)

 

 

東京に留まる理由は、日本語を追求するなら、芸術として日本語をやるなら、東京が一番いいんだなっていうことなんです。(山戸)

■地方と都会、大衆娯楽と芸術

 

志磨: 山戸さんは地方出身ですよね。PR大使みたいであれですけど、僕も和歌山出身で、みんな割と地元が好きな人が多いんですよ。若い子にしても誇らしく故郷を語ったりする。でも僕はそんなに故郷は好きではなくて、いや、好き嫌いとも違うな。僕の故郷論があって、ほぼね、自分の部屋の中で完結していたからという話なんです。

 

山戸: 幾つくらいの頃ですか?

 

志磨: 小学生の頃からですね。あまりスポーツが得意なわけではなかったし、鬼ごっこなんかも絶対に自分が鬼になるに決まっているから、そういう遊びに対して冷めてたんです。オチが読めてるみたいな。

 

山戸: 意外です。

 

志磨: だからそれに参加しないで、本を読んだり、漫画を読んだりしていて、中学以降は主に音楽ですね。それで、東京に引っ越して、自分が大事にしていた本やCDを少しずつ移し替えていくということをするじゃないですか。で、何かね、上京して1年くらい経っても、地元を懐かしんだり、寂しいという感情が全然出てこなくて、これは何なんやろうって。親や友だちには会いたいとは思うんですけどね。で、よく考えると、僕の故郷は全部コンテンツだったってことなんです。つまり、文庫本とかCDとか持ち運び可能なものだったんですよ。だから1年や2年で、故郷の移し替えが完了してしまった。1 Kぐらいの部屋の中に僕の故郷の思い出がもう全部ある。僕の故郷は野山ではなくて、文庫本やCDだったんです。

 

山戸: 面白いですね。

 

志磨: 物質的な東京が僕はすごく好きですね。上京については、古い考えかもしれないですけど、腹を括るという感じでした。それぐらいしか最初に起こせる行動がないというか。よし売れたい!と言って売れるものじゃないし、メジャーデビューにしても誰かが判子を押してくれないと出来ない。東京に行くしか選択肢は無かった。その先にしか、沢山のお客さんの目に止まる方法は無かったんです。だから、夜行バスに乗れる8000円くらいが僕の東京でしたね。

 

山戸: うっとり聞いてました(笑) 私が東京に留まる理由は、日本語を追求するなら、芸術として日本語をやるなら東京が一番いいんだなっていうことなんです。日本語で考え続けるなら、ずっと東京にいようって思います。

 

志磨: へえ、なるほど。とにかくこんなに話が分かる人、通じる人が初めてなので、いちいち感心してしまって、言葉に出して「へえ」って言っちゃう(笑)

 

山戸: 東京にいないと、こういう温度ではたぶん話せないかもしれないですね。使いたい日本語を使うことを許される感覚があります。

 

志磨: 音楽をやっているからって、言語に関して何かを持ち合わしてるとは限らないから、こういう感覚の共有はなかなか無い。もちろん、それが偉い訳では決してないんですけど。今の山戸さんの「芸術として日本語をやるなら」って言い回しがまず腑に落ちるんです。そうか、そう言えば良かったのかって思わされる。そのために東京っていうのも物凄くよく分かる。

 

山戸: 映画は芸術で、大衆娯楽でもありますけど、私はその中で「大衆芸術」をやりたいという思いがあるんです。音楽という表現もポップソングという意味では、大衆娯楽と言えますか。

 

志磨: 芸術っていうのは、たぶん見つけてもらうものですよね。見つかるのを待つというか、だから埃を被る可能性も高い。大衆娯楽というのは、「ねえ、ねえ」ってみんなに見てもらいに行くような、もうちょっと能動的なもの。みんなを喜ばすとも違って、自分の方から歩いて行くだけで、やっていることは変わらないと思うんですけどね。描いた絵を引き出しの奥に仕舞うか、人通りの多い場所に飾るかの違いで、それが評価されるか、されないかについては、時間の話になる。芸術というのは、「別に見せたいわけじゃないし」って、往々にして奥に仕舞いがちですよね。で、死後に誰かから見つけられたりする。そういうタイプの人が芸術家だと思う。だから、僕も山戸さんも娯楽であることを望むというか、快く受け入れているところは一緒。そこに地方と都会の違いは関係しているかもしれないですね。東京には芸術はあるけど、地方には無いことが多いですから。娯楽じゃないと伝わらないという、言わば流通の問題なんですけど。芸術は流通を持ってないです。

 

山戸: 完全同意でした。私も同じ気持ちだったので、すごく嬉しかったです。

 

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PROFILE 山戸結希 Yuki Yamato
 映画監督。愛知生まれ。2012年上智大学在学中に『あの娘が海辺で踊ってる』にてデビュー。2014年『5つ数えれば君の夢』が渋谷シネマライズの監督最年少記録で公開され、『おとぎ話みたい』がテアトル新宿レイトショー観客動員を13年ぶりに更新する。2015年、第24回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。ジョージ朝倉の人気少女漫画を小松菜奈、菅田将暉のW主演で実写映画化した『溺れるナイフ』が、2016年11月5日より全国公開される。

 

Information
■映画『溺れるナイフ』 (2016年11月5日全国公開)

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志磨遼平 Ryohei Shima
 毛皮のマリーズのボーカルとして2011年まで活動、翌2012年1月1日にドレスコーズ結成。同年7月にシングル『Trash』(映画『苦役列車』主題歌)でデビュー。2014年4月、キングレコードへ移籍。日比谷野音でのワンマン公演を成功させたのち、バンド編成での活動終了を発表。以後、志磨遼平のソロプロジェクトとなる。これまでにフルアルバム4枚、シングル2枚をリリース。また『溺れるナイフ』(広能晶吾役)にて、俳優として映画初出演。

 

Information
■ドレスコーズ「人間ビデオ」 (発売中)
作品情報 『溺れるナイフ』

 

 

監督: 山戸結希
脚本: 井土紀州、山戸結希
原作: ジョージ朝倉『溺れるナイフ』(講談社)
主題歌: ドレスコーズ「コミック・ジェネレイション」
音楽: 坂本秀一
出演: 小松菜奈、菅田将暉、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音、志磨遼平(ドレスコーズ)、斉藤陽一郎、嶺豪一、伊藤歩夢、堀内正美、市川実和子、ミッキー・カーチス
配給: ギャガ

 

2016年11月5日(土)よりTOHOシネマズ渋谷ほか全国ロードショー

 

t ©ジョージ朝倉/講談社 ©2016「溺れるナイフ」製作委員会

 

リリース情報 ドレスコーズ「人間ビデオ」
2016年10月12日発売
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【R.I.P.デラックス盤】
品番: KICM-91708 / 価格: ¥4,800+税
[CD]
1. 人間ビデオ(フル3DCGアニメーション映画「GANTZ:O」主題歌)
2. コミック・ジェネレイション(映画「溺れるナイフ」主題歌)
3. 人間ビデオ(off vocal ver.)
4. コミック・ジェネレイション(off vocal ver.)
[DVD]
R.I.P. TOUR FINAL 横浜 Bay Hall 公演
【通常盤】
品番: KICM-1731 / 定価: ¥1,000+税
[CD]
1. 人間ビデオ(フル3DCGアニメーション映画「GANTZ:O」主題歌)
2. コミック・ジェネレイション(映画「溺れるナイフ」主題歌)
3. 人間ビデオ(off vocal ver.)
4. コミック・ジェネレイション(off vocal ver.)